Macのマイクを復活させる4つのステップ
- macOSのプライバシー設定でマイク許可を付与: Appleメニュー >「システム設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「マイク」を開きます。Safari、Google Chrome、Zoom、Discordなど、使用しているアプリのトグルスイッチが「オン(青色)」になっているか確認してください。
- サウンド設定で入力マイクと音量を確認: 「システム設定」>「サウンド」>「入力」タブを開きます。「MacBookのマイク」または接続したUSBマイクが選択されているか確認し、「入力音量」スライダーを75%〜85%に設定します。声を出した時に入力レベルメーターが中央付近まで跳ね上がるかテストします。
- ターミナルでオーディオコアデーモンを強制再起動: macOSのサウンドバックグラウンド処理(coreaudiod)がハングしている場合、Mac本体を再起動しなくてもターミナルから一撃で修復できます。「ターミナル」アプリを開き、
sudo killall coreaudiodと入力してEnterキーを押し、Macの管理者パスワードを入力してください。数秒でオーディオ機能が再ロードされます。 - ブラウザのアドレスバーでサイト権限を許可: Safariの場合はメニューの「設定」>「Webサイト」>「マイク」から当該サイトを「許可」にします。Chromeの場合はURL横の南京錠マークまたは設定アイコンをクリックし、「マイク」を「許可」に切り替えてページを再読み込みしてください。
外付けマイクの物理ミュートボタンの確認
USBマイクやヘッドセットのケーブル途中にあるハードウェアミュートスイッチが押されていたり、マイク本体のゲインノブがゼロになっているケースが意外に多く見られます。LEDインジケーターが赤(ミュート)になっていないかご確認ください。