マイクのトラブル解決

マイクが認識しない・通話で相手に声が届かない時の対処法

監修: AudioSolver編集チーム3 分で読めます

まずはオンラインマイクテストをお試しください。ブラウザ上でメーターが動けばマイク本体は正常であり、原因はアプリ設定や権限にあります。

マイクが使えない時の4つのチェック手順

  1. 入力デバイスとして正しいマイクを選択する: Bluetooth機器を接続した際、スピーカーのみ切り替わりマイク入力は閉じたノートPCの内蔵マイクのままになっているトラブルが多発します。WindowsやMacのサウンド設定で声を出してメーターが動くマイクを選択してください。
  2. OSのプライバシー設定でマイク許可をオンにする: macOS(システム設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク)やWindows(設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク)で、ブラウザやアプリへのアクセス権限が有効になっているか確認します。
  3. 他のアプリによる排他制御(デバイス占有)を解除: Zoom、Teams、Discord、OBSなどが裏で起動していると、マイクへのアクセスが独占されることがあります。使用していない通話ソフトを完全に終了してください。
  4. 物理ミュートスイッチとゲインノブの確認: ヘッドセットのケーブルや本体にあるマイクミュートスイッチが「OFF(赤ランプ)」になっていないか、マイク本体のゲインノブがゼロになっていないか確認してください。

30秒でできるマイクの動作確認

当サイトのオンラインマイクテストを開き、マイクのアクセスを許可して声を出してください。dBFSメーターが緑色に反応すればハードウェアは完全に正常です。ZoomやMeetなどのアプリ内設定を開き、マイクデバイスを正しく選び直してください。

よくある質問

よくあるご質問(FAQ)

マイクが反応しない時の最初の確認項目は?

マイクの物理ミュートスイッチ、ケーブルの接続、およびブラウザやOSのマイクアクセス許可設定を確認してください。

WindowsやMacでマイクのアクセス許可を有効にするには?

Windowsは「設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク」、Macは「システム設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク」でブラウザやアプリへのアクセスを許可してください。

特定のアプリ(ZoomやDiscord)だけでマイクが使えない理由は?

アプリ内のオーディオ設定で正しい入力デバイスが選択されているか確認してください。また他のアプリがマイクを排他使用していないかも確認が必要です。