マイクが使えない時の4つのチェック手順
- 入力デバイスとして正しいマイクを選択する: Bluetooth機器を接続した際、スピーカーのみ切り替わりマイク入力は閉じたノートPCの内蔵マイクのままになっているトラブルが多発します。WindowsやMacのサウンド設定で声を出してメーターが動くマイクを選択してください。
- OSのプライバシー設定でマイク許可をオンにする: macOS(システム設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク)やWindows(設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク)で、ブラウザやアプリへのアクセス権限が有効になっているか確認します。
- 他のアプリによる排他制御(デバイス占有)を解除: Zoom、Teams、Discord、OBSなどが裏で起動していると、マイクへのアクセスが独占されることがあります。使用していない通話ソフトを完全に終了してください。
- 物理ミュートスイッチとゲインノブの確認: ヘッドセットのケーブルや本体にあるマイクミュートスイッチが「OFF(赤ランプ)」になっていないか、マイク本体のゲインノブがゼロになっていないか確認してください。
30秒でできるマイクの動作確認
当サイトのオンラインマイクテストを開き、マイクのアクセスを許可して声を出してください。dBFSメーターが緑色に反応すればハードウェアは完全に正常です。ZoomやMeetなどのアプリ内設定を開き、マイクデバイスを正しく選び直してください。